できた

手縫いの服が出来上がりました。
やっと。
裏写真ですけど。私は 手縫いの裏が 好きです。
ミシンでやる端処理の代わりに 折りふせで、縫い代をまつります。
縫い代が ピラピラしません。縫い合わせは 波縫い5に 本返し1を 繰り返すと 、ぴーーっと ほつれません。
よく考えられています。(昔の人の知恵)
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首回りは結局三つ折りで
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袖裏 人間味あふれるステッチをご覧ください。
ひと針ひと針 代わりに 作りますよ^_^

新入学や春休みで 針を持てない日も多かった最近。
手縫いって 時間かかるんじゃない?と 思われがちですが、割と進むんですよ、ホントは。

今回は、
見返しをつけてから、やっぱりない方がいい、と 外したり 袖をほどいて 袖ぐり調整したり
今まで その場で微調整していた(普通は ないんだと思うけど 、このパターンは何度見直しても 型紙がずれていた)ものも ここで ちゃんと パターンの方にテコ入れしました。
スッキリ。
参考にしていた10年近く前のパターンは もはや原型をとどめない モノになってます。

昔から思っていたのですが、、
編み物や服の本て 記載の誤りが多いと思う。多すぎやしないか??
型紙にも ズレというか 合わないモノとかが、ある。。どれも困るけど 型紙が1番困る!


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by toh-k | 2017-04-07 20:16